kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とかに。

クーラー使っても何も解決しない ―― 埼玉・熊谷で史上最高41.1度 東京初の40度超え…青梅で40.8度

クーラー付けても何も解決しない
というか。
最近はやたらとテレビで「クーラーを使え」と大合唱なのですけど。
これって、その場しのぎの対処療法で、
結局の所は何も解決しないのですよね。
いや、
みんな屋外で一切活動しません。ってなら、
それなりに有効な手段ですけど。
というのも。
クーラーって、室内の熱を屋外に排気しているだけで……仕組みを乱暴に書けば。そういう事なわけで。
街全体を冷却するモノではありませんし。
むしろ、
屋外に一斉に排熱して、
冷却した室内でさらに加熱して生活しているわけで。
街をさらに加熱する道具ですよ。
そんなものを使う事を推奨するよりは、
公園や街路樹にスプリンクラーを標準設置するようにして、
気温が一定値を超えたら放水して、
外気温を下げるような仕組みを整えるとか。
それとか、
前にチョロッと書きましたけど、
クーラーも外気へ排熱する方式は法律で禁止して、
排水にまぜて下水に熱を流す形にするとか……これはあくまで一例ですけど。
排熱を大気中に放出して無制限に気温をあげる仕組みを禁止して、
別の形にするのが
これ以上のヒートアイランド化を食い止め、
人が住めるレベルに抑えるために、東京のような都市圏では必須ではないですかね。
かつて、排ガス規制して対応していない車の都内乗り入れを禁止した、
あのくらいの英断が今必要とされているのではないでしょうか。
このまま、
『屋内クーラー』一辺倒頼みだと、
そのうち『屋外は熱気で歩けない』日が
いつか来ると思います。
いまが、その分岐点ではないでしょうか。



 日本列島は23日も高気圧に覆われ、東北から九州にかけての広い範囲で気温が上がり、埼玉県北部の熊谷市で午後2時16分に国内の観測史上で最も高い最高気温41.1度を観測した。
 熊谷のアメダス(地域気象観測システム)は同市桜町の熊谷地方気象台敷地内に設置されている。熊谷は平成19年8月16日に当時の国内1位の40.9度を記録したが、25年8月12日に高知県四万十市で41度を記録。5年ぶりの“1位奪還”の形となった。
 このほか、東京都青梅市で40.8度を記録した。都内で40度を超えたのは観測史上初めて。岐阜県多治見市で40.7度、甲府市で40.3度となった。
 気象庁は各地に高温注意情報を出し、こまめに水分を取るなど熱中症への対策を呼び掛けている。
 気象庁によると、午後4時現在のその他の地点の最高気温は次の通り。
 埼玉県寄居町39.9度▽群馬県桐生市39.9度▽岐阜県美濃市39.8度▽埼玉県所沢市39.8度▽埼玉県鳩山町39.8度▽群馬県高崎市39.8度。寄居、桐生、所沢は観測史上最高。
 午後3時現在で全国927観測点の3分の2を超す626地点が30度以上となり、このうち237地点が35度以上の猛暑日になった。