kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

上がったり下がったり  ――  NY株急反発、567ドル高 2年5カ月ぶり上げ幅 1167ドル乱高下

専門家の説明では『調整局面に入った』ってことなんですけど。
分かりやすく言えば、
『買い、ホールド』の銘柄と『売り』推奨の銘柄の選別が始まった。ってことなんですよね。
今までは、相場全体が上げ基調だったので、
何でもかんでもとりあえず買っておけば含み益が出ていたのですけど、
ここからは、
業績を見てシビアに銘柄を絞り込んでいく局面になった。と。
その代わりに、
金利が上がるなら、債権の予定利子も上がっていくことが予想されますので、
投資効率の悪い株券から債権へと資産がシフトする、って。
そういう局面がやってきた。ってことですね。
もちろん、
いきなり大きなシフトが起きるわけではありませんけど。
今後のための手元資金を確保するために、
利益確定に走った人が多かった。と。
私的には、
ブラジル含んだ南米とか、
アフリカ市場が崩れてきたら面倒なことになるなぁ……と、気になってますけど。
あと、オーストラリア、オセアニア方面とか。
でも、
今のところそこまでの動きはないようです。
テレビでは世界全面株安とか言ってますけど、
市場が崩れているのはマネーゲームに走っていた、先進国を中心にした市場ばかりですし。
当面は放っておいてもいいのではないですかね。

ディーラーにとっては、
上がったり下がったり株価が動いてくれた方が、利鞘が抜けますので。
こういう局面は願ったり叶ったりですね。




 6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、過去最大の下げ幅を記録した前日の水準から急反発し、前日比567・02ドル高の2万4912・77ドルで取引を終えた。上げ幅は2015年8月下旬以来、約2年5カ月ぶりの大きさだった。
 ダウ平均が上昇するのは3営業日ぶり。前日までの2営業日で計1840ドル下落し、割安感が出た銘柄を買い戻す動きが膨らんだ。
 この日は取引開始直後に567ドル安まで急落した後に大きく上昇するなど乱高下し、1日の値幅は1167ドルに達した。市場は不安定化しており、ダウ平均が上昇基調に戻るかは見通せない。
 朝方はリスクを避けるための売り注文が優勢だったが、その後は大きく値下がりしていた銘柄に買いが入った。世界的に実体経済が好調なことも改めて意識され、消費関連やハイテク関連の銘柄も値を伸ばした。(共同)