kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とかに。

狂気の文オジサンのパトロンは…… ―― 韓国映画PR映像に「フェイクニュース」

最近、
とくに激しくなってきた、韓国のネット検閲。
日本国内でも、
かなりのネットユーザーが被害に遭っているようで。
『いつもの事』と割り切って、
アカウントBANにもめげず活動を続けている方には、
本当に頭が下がる思いです。
韓国政府が、
自称・サイバー外交使節団『VANK』に金を流して。
定期的にネット検閲、工作を続けているのは、
公然の秘密にすらなっていない、
周知の事実なのですが。
ここ最近の
韓国によるネット検閲は、
どうやらそれだけでは済まないようなのです。



というわけで。
それに関する記事を見つけたので、
ブックマークを貼ってみました。

記事の内容はと言いますと。
ここ最近
韓国が積極的に進めている新たなネット検閲では、
従来の、国外に存在する
韓国に都合の悪い内容について、
圧力をかけて排除するだけではなく。
さらに先鋭化して、
『狂気の文オジサン大統領』に批判的な
韓国内外のコンテンツを
片っ端から取り上げて排除しているらしいのですが。
それが行きすぎて、
たとえば、
タイトル名が、
文政権に批判的な保守系サイトと同じ、というだけで。
政治とは全く無関係な囲碁棋士を題材にした映画のPR動画まで、
韓国内で、
反・文政権コンテンツとして、
フェイクニュース』とかの批判的な政治コメントが、
映画の内容とは全く関係のない、
狂気の文オジサン大統領支持、
反・文政権勢力に対する批判、という。
政治コメントがズラリと集中的に投下されている……のだとか。
もう、
まさに『狂気』そのもの、としか言い様がない、
そんな事件が、
韓国内で頻発しているのだとか。



こうなると、
サイトの中身などまったく確認もせず、
キーワード検索、
画像検索、
など、
ロボット検索を用いて、
文オジサンの狂気に批判的なネット・コンテンツを片っ端から、
機械的に排除しているのでは無いか、
という推測が成り立つわけで。
しかし、
それを24時間体制で稼働させるとなると、
それなりの
機材・設備が必要だし。
技術を持った人間も必要だし。
果たして、
そんな組織が韓国内にあっただろうか……
……いやいや、
金で請け負う国外組織がありますよ。
ということは、
狂気の文オジサン、
自分に批判的な勢力排除を国外に協力依頼してるのですか。
そういう事を金で請け負う組織、国ってどこですか。
といえば、
そんなバイト仕事をしてくれる人達なんて決まってるでしょう。
という。
話題です。



いやぁ、まあね。
そんなの国名出さなくても、判りますよねぇ。
『レッドチーム』にしかありませんよねぇ。
そうですかぁ、
狂気の文オジサンをネット工作で支援してましたかぁ。
GSOMIA破棄を宣言したので、
手を貸すことにしたのかなぁ……

 

 

www.chosunonline.com 

 今月7日に公開され、通算観客動員数120万人を突破した韓国映画『神の一手:鬼手編』のPR映像に最近、「フェイクニュース」と非難するコメントが集中的に寄せられ、騒動になっている=写真=。囲碁をモチーフにしたアクション映画にもかかわらず、政治色の濃いコメントが寄せられていることから、同じ名称を使っている保守系ユーチューブ(動画投稿・共有サイト)チャンネル「神の一手」だと勘違いして攻撃的なコメントが書き込まれているのではないかとの見方もある。人間がやっているのならば映画PR映像を時事チャンネルと勘違いすることがないし、そうしたコメントも書き込むはずがないため、「マクロ」(自動コメント・プログラム)が使用されたがゆえの間違いではないかとの見方もある。
 12日、『神の一手:鬼手編』の配給会社CJエンターテインメントがユーチューブに掲載した予告編や各種PR映像には、「fake news(フェイクニュース)」「disinformation(虚偽の情報)」「人権侵害」といった英語や日本語のコメントが数十件書き込まれていた。同日午前、KBSが報道した「『神の一手』トップ、『ターミネーター』『82年生まれ、キム・ジヨン』好調」という見出しの映画関連ニュース映像にも「Fake News, Don’t believe it(フェイクニュース、信じるな)」など3件のコメントが書き込まれている。特に英語のコメントが多いと、ユーチューブを運営する米グーグル社のサーバーでは「問題がある動画」だと見なして「黄色いマーク」(ユーチューブ収益創出制限措置)を付ける可能性があることで知られている。
 現在、『神の一手:鬼手編』と検索して出てくる映画PR映像の中には、あらすじをアニメ化した「ムービング・トゥーン」、予告編第1弾、予告編第2弾などに「フェイクニュース」というコメントが最も多く付けられている。CJエンターテインメント関係者は「理由はわからないが、ある時点から止めどなく『フェイクニュース』というコメントが書き込まれ始めた。ムービング・トゥーンには『フェイクニュース』というコメントがあまりにもたくさん書き込まれたため、コメント機能の使用を停止せざるを得ないほどだった」と語った。
 政治とは関係のない映像がコメント攻撃を受けていることから、「保守系ユーチューブ・チャンネルに組織的にアンチコメントを書き込んできた一部親与党系ネットユーザーたちの介入ではないか」という指摘も出ている。保守系ユーチューブ・チャンネル「神の一手」はこのほど登録者数が100万人を突破し、親与党系ネットユーザーたちのターゲットにされている。一部では、こうしたコメントを書き込んだのは人間のネットユーザーではなく、マクロ・プログラムではないかという主張も出ている。ポップカルチャー評論家のイ・ムウォン氏は「一般ネットユーザーがコメントを書き込んでいるのなら、政治評論と商業映画を間違えるはずはないだろう。断定はできないが、『神の一手』というキーワードが入った動画クリップを自動検索して機械的にコメントを付けたり、外国人も含む、いわゆる『コメント書き込みバイト』がやっている可能性はありそうだ」と語った。

 しかし、
何と言いますか……
仮に、
上に書いた推測が事実だとしたら。
いや、
ほんのわずかでも事実に触れていた程度であっても、
これは、
明々白々な『言論弾圧』『政治弾圧』で。
主権在民の民主主義的には完全なアウトで。
しかも、
それを国外勢力に依頼する、とか。
売国奴』と言われても仕方の無い内容です。
これが事実だとしたら、
文オジサンの狂気もいよいよ後が無くなって極まった。
と。
そういう事なんですかねぇ。
単に、
痴呆症が悪化しただけ、
かもしれませんけど。
これ、
病院に行って、
薬を貰えばなんとかなるのかなぁ。