kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とかに。

ショボい、ゴーン節に泣ける ―― ゴーン被告が逃亡後初会見 日産の西川前社長ら6人を名指しで批判

いやぁ、
ちょっと期待していたのですよ。
わざわざ国外逃亡までして、
いったい
どんな内容を公表するのか。
それこそ、
ウィキリークスがすっぱ抜いたような、
関係者しか知らない『裏事情』『内部文書』的な。
そういう
情報が実名入りで公開されるのではないか、って。



で、
蓋を開けてみたら。
『盗んだヤツはみんなそう言うな』レベルの。
与太話です。
逮捕されてから、
『自由が無かった』と全力で叫んでいます。
けど、
それは日本の法制度では、
そうなうなっちゃうんですよねぇ。
なぜか。
人権派の人達が、
『GPS携帯』に猛烈に反対しているので。
制度として、
行動を制限する形になってしまうのですよ。
世界の潮流は、
容疑者の位置情報をリアルタイムで提出する手段を
用いるのと引き換えに。
行動の自由をかなりの範囲で認める。
って制度が
主流なんですけど。
日本は、
人権派と言われる人達が、
これに強固に反対して。
制度が実現していないのです。
あと、
パールハーバー』とか言われても。
それ使ってみたかっただけだろ(藁
としか
思えませんが。
文脈的に
ちょっと意味不明だし。
それから、
検察と『日産』会社側が共謀している、
との主張ですが。
そりゃあ、ゴーン氏から見たらそう見えて当然でしょうよ。
だって、『日産』会社側は検察と司法取引して、
今回の事件を訴えたわけですから。
これ、
ゴーン氏から見れば『共謀』に見えますよ。というか事実、司法取引って
会社が先に検察と取引して、
ゴーン氏側を訴えた状況ですからね。取引成立している時点で共謀ですわ。
なにを当たり前の事言ってんですか……
って主張で。
なんかもう、
泣けるレベルのグダグダ感。
これ、
アメリカとかヨーロッパから
取材にきた記者は、
疲労感で打ちのめされてしまった
のではないですかね。



私的には、
もっと、
裏事情をバンバン喋ってくれる、
と期待してワクワク興奮していたのが。
まったくの的外れ、だったと知って。
ガッカリ感がハンパないです。
『裏切られたー! 何このワンマンショー! 
 面白くねー! 金と時間を返せー!!』
って具合。
この気持ち、
現場にいた記者もこんな思いだったのかなぁ……

 

 

 

www.sankei.com 

 【ベイルート=佐藤貴生】保釈中に逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)などの罪で起訴=は8日午後3時(日本時間同日午後10時)、レバノンの首都ベイルートで記者会見を行った。
 ゴーン被告は会見で、「乱暴に拘束され、家族や友人から引き離された」と述べ、日本の司法行政を批判した。スーツ姿のゴーン被告は、白いシャツにピンク色のネクタイを締めて会見会場に登場。緊張した面持ちで話し始めた。
 米FOXビジネスは6日、ゴーン被告が自らの事件について「私を引きずり下ろすためのクーデターだったという物的証拠や書面がある」とインタビューで語ったと報じていた。
 レバノンのセルハン暫定法相は、ゴーン被告に関し、日本との間には犯罪人引き渡し条約がなく、引き渡すことはないと述べている。
 保釈中に海外逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が8日、逃亡先であるレバノンの首都ベイルートで記者会見した。
 逃亡方法について、ゴーン被告は「記者の皆さんのご関心はわかるが、どうやって日本を離れたのかを話すために今日ここへ来たのではない」と主張。「なぜ日本を離れなければいけなかったのかについて話すために来た」として、2018年11月に逮捕されて以降、「一瞬たりとも自由を味わったことはない」などと訴えた。
 保釈中に海外逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が8日、逃亡先であるレバノンの首都ベイルートで記者会見した。
 ゴーン被告は、日本の検察当局や日産幹部が「誤った情報をリークして私を有罪におとしいれようとした」などと主張。日本は「有罪率が99・4%に達する国だ。賭けてもいいが、外国人はさらに高い」と述べ、日本の司法制度への不満を強く批判した。
 ゴーン被告は英語とフランス語、アラビア語で「お集まりいただきありがとうございます」などとあいさつ。続いて「乱暴に拘束され、家族から引き離された」と主張。逮捕されて以降、「自由を感じたことはなかった」と述べた。
 保釈中に海外逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が8日、逃亡先であるレバノンの首都ベイルートで記者会見した。
 ゴーン被告は自らにかけられた嫌疑について「根拠がなく、検察官は記者に偽りの情報を流し、証拠を隠した」と主張。「自分自身と家族を守るために日本を離れるしかなかった」と持論を展開した。
 保釈中に海外逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が8日、逃亡先であるレバノンの首都ベイルートで記者会見した。
 ゴーン被告は「2018年6月に留任のオファーを受けるまで、退任するつもりだった。それでも引き受けたのは、日産とルノーの合併を実現するためだった」と説明。
 自身へのクーデターの黒幕として明らかにすると予告していた人物らとして、西川(さいかわ)広人前社長をはじめとする当時の経営幹部らを列挙。逮捕されたことを、昭和16(1941)年に日本軍が米軍を奇襲した「パールハーバー真珠湾攻撃)」になぞらえた。
 保釈中に海外逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が8日、逃亡先であるレバノンの首都ベイルートで記者会見した。
 ゴーン被告は、「CEOリザーブ」と呼ばれる予備費について、現場などから上がってきた案件に複数の責任者が署名し、最終的にゴーン被告が承認するという手続きにのっとって支出されたものだと指摘。「私が好き勝手にできるものではない」と主張した。
 また、フランスのベルサイユ宮殿で結婚披露宴を開く際に会社資金を不正に使用したなどとされる疑惑について、「私のキャラクターを傷つけるため」に流布されたものだなどと述べ、違法性を否定した。
 保釈中に海外逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が8日、逃亡先であるレバノンの首都ベイルートで記者会見した。
 ゴーン被告は、2011年に東日本大震災が発生した際、「多くの人が日本を出ていこうというとき、私は日本に戻った」「日本のために良いことを多くしてきた。日本を愛している」などと主張。にもかかわらず、罪に問われることは「理解できない」と訴えた。 また、自身への「独裁者」との評価について、「私は(最高執行責任者に就任した1999年から逮捕まで)日産の経営を担ってきた。多くの専門家が私の経営を研究してきた。それなのに急に『ゴーンは独裁者だ』というのか。私が独裁者であることに気づかなかったとでもいうのか」として、日本での評価の変化を揶揄した。
 保釈中に海外逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が8日、逃亡先であるレバノンの首都ベイルートで記者会見した。
 ゴーン被告の逮捕・起訴に「政府レベルでの関与」があったとする主張について質疑で問われた同被告。「政府のトップ、アベさん(安倍晋三首相)がかかわっているとは思わない」と述べるにとどめ、関与があったとみる人物の具体名や役職は明かさなかった。
 また、日本の法律に違反して海外逃亡したことについて、「私が法律を破ったことは確かに問題だろうが、検察はその10倍は法律を破っている」「それは正常な司法制度とはいえない。司法制度に拒絶された状況でどうやって自分を守ればよかったのか」と自身を正当化した。
 日本メディアの一部が会見場に入るのを拒否されたことについては、「差別をするつもりはない」と釈明。一方で「私は客観的に分析・報道する人間と話したい」とも語り、過去の報道ぶりなど一定の基準でメディアを選別していることをうかがわせた。

 

 

www.newsweekjapan.jp 

保釈中に不正にレバノンへ逃れたカルロス・ゴーン被告は8日、レバノンで記者会見し、自身を追放した人物として日産自動車の経営陣など6人を名指しで批判した。逮捕は検察と日産に仕組まれていたと主張し、自らの潔白をあらためて強調した。日本の政府関係者には具体的に言及しなかった。
同被告が記者会見するのは逮捕後初めて。西川広人前社長のほか、前副社長の川口均氏、前監査役の今津英敏氏、社外取締役の豊田正和氏を批判した。豊田氏については日本の当局とつながっていたとも語り、「検察と日産の共謀が見えていなかったのは日本国民だけだ」と指摘した。
自らの不正を内部告発した元秘書室長の大沼敏明氏、ハリ・ナダ専務執行役員の名前も挙げた。
このうちの1人はロイターに対し、「言うべきことがあるなら、日本を不正に出国する前に裁判で公に言うべきだ。証拠を示さない陰謀説は冗談のように聞こえる」と語った。
ゴーン被告は、追放されたのは日産から親会社の仏ルノーの影響を排除するためだったとし、「仏政府が3社連合に介入しようとしたことへの日本の反感もその一因だった」と述べた。逮捕されたことを日本軍が米軍を奇襲した真珠湾攻撃になぞらえた。
予告していた日本政府関係者の名前については「レバノン政府のため」として控えたが、「トップレベルが関わっていたとは思っていない」と語った。
自身の容疑については「根拠がなく、検察は誤った情報をリークして証拠を隠した」として「一連の容疑は事実ではない」とこれまでの主張を繰り返した。その上で、数週間以内に無実の証拠を明らかにする考えを示した。
ゴーン被告は「弁護士の同席なしに1日8時間にわたって尋問を受けた」、日本の有罪率は99%に達する国で、「外国人はおそらくもっと高い」と日本の司法制度を強く批判した。「自白しないと家族を追いかけることになると言われた」という。
弁護士からは判決が出るまで5年間は日本にいることになるだろうと言われたとし、逃亡は「私の人生で最も困難な決断だった」と語った。日本からの出国方法は支援者が明らかになるとして答えなかった。
東京地検の次席検事は会見後にコメントを出し、「わが国の刑事司法制度を不当におとしめるものであって、到底受け入れられない」と反論。「被告人ゴーンにわが国で裁判を受けさせるべく、関係機関と連携して、できる限りの手段を講じる」とした。
ゴーン被告は、不正送金の「財布」とみられている「CEOリザーブ」と呼ばれる予備費にも言及し、複数の責任者が署名した上で最終的に自身が承認するという手続きを経て支出できるものであり、「私が好き勝手にできるものではない」と釈明。日産の会社資金を不正に使用し、仏ベルサイユ宮殿で結婚披露宴を開いたなどとされる疑惑についても違法性を否定した。
また、「レバノン人であることを誇りに思うとし、困難なときに私の味方でいてくれた」と語った。同国と敵対関係にあるイスラエルに過去入国したことをレバノン国民に謝罪した。
ゴーン被告は2018年11月、役員報酬を過少申告した金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の容疑で、東京地検により初めて逮捕された。
その後も別の金商法違反、会社法違反(特別背任)容疑で計3度逮捕。19年3月、初逮捕から108日目に東京拘置所から保釈された。さらに同年4月、別の会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕され、同月に再保釈。納付した保釈金は計15億円に上る。