kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

不思議なのですが… ―― インド洋貨物船座礁 商船三井

昨日、
テレビで
会社の謝罪会見を取り上げていたので。
チラリと見た覚えがある、
このニュース。
ですが、
今朝になって、
テレビの画面に
チョクチョク出てくるようになりました。
ネットの
ニュースサイトだと
昨日取り上げただけで。
今朝
再度、掘り下げて取り上げている所は
ほとんどないのに。
この辺が、
メディア毎の性格の違い……
テレビの場合、
その場消費で記録に残らないので。
昨夜取り上げたニュースでも
日をまたいで
今朝
取り上げる事に意味がある、
のに対して。
ネットの場合、
昨日の記事を
今朝も同じように閲覧できるので。
新しい情報がないと
追加できない。
その辺の違いが出たようですね。



さて、
このニュース。
そういうニュースメディア毎の違い、
以外で。
私的に気になった点がありまして。
昨日の
会社側、
商船三井が開いた記者会見、
なのですけど。
これを
日本国内で開く意味、
って。
いったい、
なんなのでしょうか?
事故現場は、
インド洋、島国モーリシャス沖で。
日本から
遙か、数千キロも彼方の地。というか海です。
おそらく
日本国民の中には
今回
名前を始めて聞いた、という方も
多いのではないのでしょうか。
日本国内の日常生活において
見かける機会はありませんから。
そのような、
異国で起きた事故について
現地では無く、
日本国内で
頭を下げて。
モーリシャス政府と国民に向けて謝罪する、とか。
そういう
謝罪会見を
見せられても。ねぇ……(謎
やはり
今回会見に参加していた
幹部クラスの誰かが
現地入りして。
きちんと
現地メディアの前で
謝罪するのが筋だと思いますけど。

 

 

www.nikkei.com

 

インド洋貨物船座礁 商船三井重油回収でチーム派遣

商船三井は9日、都内で記者会見し、同社が手配した大型貨物船がインド洋の島国モーリシャス沖で座礁した問題で、船体から漏れた重油の回収や漂流の阻止へ専門チームを派遣する方針を明らかにした。座礁地点は野鳥の保護区となるなど環境への影響が懸念されている。船を所有する長鋪汽船(岡山県笠岡市)と連携して回収を急ぐ。
座礁したのは商船三井が長鋪汽船の関連会社を通じてチャーターしていた大型ばら積み船「WAKASHIO」(わかしお)。1000トン以上の重油が流出している。会見で商船三井の小野晃彦副社長は「モーリシャス政府はじめ関係者に誠に申し訳なく深くおわび申し上ます」と陳謝した。
わかしおの燃料油タンク(合計4000トン程度)のうち、1180トンの容量のタンクが破損した。油の抜き取り作業を続けていたが、50トン程度しか回収できなかったという。小野副社長は「専門家や当社の社員をただちに現地に派遣して対応する」と説明した。モーリシャス島への重油の流れを食い止め、回収を進める。
損害賠償について船主の長鋪汽船の長鋪慶明社長は、「事故に関わる部分は船主が補填をするが現状、被害の様相がはっきりせず規模感は把握していない」と説明した。保険などで賠償が補填できるのかや商船三井の責任に関して商船三井の小野副社長は「仮定では申し上げられないが、甚大なる影響を考え誠実に対応する」と述べるにとどめた。
わかしおは中国の江蘇省で積み荷を降ろし、ブラジルに向け7月4日に出港した。途中の同25日に4メートル以上の波や風を受けるなどして座礁した。船員の救助作業を続けていたが、大波の影響でタンクが破損し、8月6日に燃料の流出が始まった。