kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

ドタバタしてますw ―― 韓国のコロナ新規感染 3日連続400人台

いつもの、
韓国政府防疫当局発表の
感染状況報告。
昨日、
韓国国内で新たに確認された感染者は
451人でした。
そのうちわけは
市中感染者が420人、
海外からの流入組が31人。
でした。
この数字、
1週間前と比べてみますと。
韓国全体で前週比1.29倍(先週349人
市中感染で前週比1.31倍(先週320人
という結果です。



ぼちぼち、
感染拡大の勢いが鈍ってきて。
いわゆる
感染拡大のピークに達して高止まり……
っぽい数字の動きになってきた
韓国ですが、
ここへ来て、
韓国政府防疫当局が、
これまでの放置プレイを返上して。
立て続けに、
対策を打ち出しています。
いったい何があったのか、
中の人が入れ替わったのか、
と。
いぶかしんでしまうほどの
豹変ぶりです。
新しい見通しでは、
1日の新規感染者数が1000人に達する可能性があるそうで。
なんかもう、
数字がいきなりブッ飛びすぎてます。
これまでの予想はいったいなんだったのか、
という内容です。
さらに、
このブッ飛んだ数字に基づいて、
なし崩し的に、
社会的距離確保の規制レベルは引き上げるのか、
と思ったら。
規制レベルは変更せず
維持したままだけど、
規制内容は強化する……という。
意味不明な、
対策を打ち出していて(笑
それ、
実質
規制強化で、
規制レベルを公表している意味ないじゃん(笑笑

 

 

 

jp.yna.co.kr

 

韓国のコロナ新規感染 3日連続400人台も急拡大へ警戒強化

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は1日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から451人増え、累計3万4652人になったと発表した。市中感染が420人、海外からの入国者の感染が31人。1日当たりの新規感染者数は11月28日まで3日連続で500人を超えた後、29日からは3日連続で400人台となっている。日常生活での感染が続いていることから、政府は全国的に防疫対策を強化した。
 ここ数日は週末を挟み検査件数が少なかった影響もあり、感染拡大に歯止めがかかったと判断するには早い。専門家と防疫当局は、むしろ1~2週間後に1日当たりの新規感染者が1000人に上る可能性もあると警戒している。日常のさまざまな場所を起点にクラスター(感染者集団)が続出している上、ウイルスの生存期間が長くなる冬が本格的に始まるため。
 政府は1日から7日までの予定で首都圏の防疫対策強化に踏み切った。「社会的距離の確保」のレベルは5段階のうち上から3番目の第2段階に据え置くが、多くの感染者が発生したサウナのほか、エアロビクス教室などグループで行う屋内スポーツ施設を休業とする。首都圏以外での社会的距離確保のレベルは14日まで、第1.5段階以上に引き上げる。
 この日の新規感染者数は451人で、前日より13人多い。
 市中感染者は前日比6人増の420人だった。4日連続で400人を超えている。地域別にみると、ソウル市が153人、京畿道が86人、仁川市が16人と首都圏で255人だった。そのほかの地域では釜山市と忠清北道がそれぞれ31人、光州市が22人、忠清南道が16人、大邱市が11人、大田市慶尚北道慶尚南道がそれぞれ10人、江原道と全羅北道がそれぞれ9人、蔚山市と世宗市、全羅南道がそれぞれ2人。
 慶尚北道慶山市の大学と釜山市の宗教施設、ソウル・江南区の英語塾で新たにクラスターが発生した。
 一方、海外からの入国者で新たに感染が確認されたのは31人で、前日から7人増えた。14人は空港や港湾での検疫で判明し、残りの17人は入国後の自主隔離中に陽性と分かった。
 新たな死者はなく、計526人。韓国国内の平均致死率は1.52%となっている。
 11月30日の検査件数は2万2825件で、前日より8563件多かった。
 中央防疫対策本部は毎日午前に同0時時点の新型コロナ感染者数を発表している。

 

 

 

jp.yna.co.kr

 

感染者1日千人の可能性も 再生産数上昇に警戒=韓国当局

【ソウル聯合ニュース】韓国防疫当局は30日、新型コロナウイルス感染拡大の勢いが続いた場合、今後1~2週間後には1日の新規感染者数が1000人に達する可能性があるとの見通しを示した。
 政府の中央防疫対策本部の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長はこの日の定例会見で、1人の感染者が何人に感染させるかを示す実効再生産数が先週1.43を記録したとし、「これは『1人が1.5人に感染させ続ける』という意味であり、1以下が維持されない限り、流行の規模が大きくなり続ける」と指摘した。
 その上で、「単純計算すれば指数が1.43の場合、1~2週間後の感染者は多ければ700~1000人発生する可能性がある」と説明した。
 感染症の専門家らは、感染拡大の「第3波」が始まって以降、1日の新規感染者数が1000人以上出る可能性があると警告したが、防疫当局の責任者が実効再生産数に基づいて同様の可能性に公式に言及したのは今回が初めて。
 ただ鄭氏は、ソウルなど首都圏で先週から防疫対策「社会的距離の確保」のレベルが第2段階に引き上げられ、そのほかの地域は12月1日から第1.5段階に引き上げられるため、人と人の接触が減り、実効再生産数が下がって感染者数が減るだろうとも指摘した。
 鄭氏は「1月から11カ月にわたり新型コロナに対応し、多くの危機を経験してきたが、今年の冬が最大の山場だと考える」とし、「寒くて乾燥した冬期には環境条件がさらに悪くなり、市中にまぎれた無症状・軽症の感染者は増加し、これまでになく感染リスクが高い状況」と懸念を示した。
 また「現在の危機状況を克服できなければ、これまで11カ月のすべての努力と犠牲が水の泡になる可能性がある」とし、集まりを減らし、症状がある人はできる限り早く診断・検査を受けるよう呼びかけた。