kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

緊急事態宣言発出かなぁ ―― 国内感染者は2442人確認、死者が過去最多の45人

たぶん、
時期を考えると。
今のタイミングしかないと思うんですよねぇ。
以下、
私がそう考えた理由を記していくと。
まず、
現状、
感染拡大の勢いが減じてきたものの。
重症者数が高止まりしたまま、
になっている。
医療現場のバッファ、
空き病床数は十分に回復どころか、
棺桶に片足突っ込んで
瀕死のままである。
その状況で、
年末年始を迎えて。
ここで、
『帰省』『忘年会』『新年会』『初詣』『初売り』などの
人的接触機会が避けられないイベントに
『自粛』要請だけで対処して。
感染拡大を抑え込むのは、
ほぼ不可能である。
年初の感染爆発に近い
再度の感染拡大は避けられない。
そうなったときに、
抑え込むには
緊急事態宣言発出しかないのだけど。
帰省後で、
人が移動した状態のまま、
緊急事態宣言を発出して
移動に制限をかけると。
帰省した人の帰還を
強制停止することになるので。
日本社会が大混乱となる。
これを避けるには、
帰省帰還後まで、
緊急事態宣言発出を遅らせるしか
ないのだけど。
そうなると、
遅らせた分だけ、
感染拡大抑止のための手当ても遅れることになり、
緊急事態宣言を発出しても、
医療崩壊は免れない、
状況に陥るリスクが高まる。
とか、
諸々を考慮すると、
緊急事態宣言を発出できるタイミングは、
年末年始の帰省が始まる前で
なければならない。
現場の混乱を避けるために、
来週頭から動いて、
各部署と連絡調整して。
来週末に発出、
期間は
おそよ1ヶ月を目処にして、
1月9日までとして。
年末年始の帰省移動を完全に封じる形で
設定して。
それで、
いま以上に
医療現場への負担が加わるのを避けつつ、
感染拡大を抑え込む、
と。



現状をみれば
各地で
徐々に
人的接触機会削減規制を強化していますけど。
効果は微々たるもので。
『年末年始』という
一年の中で
救急医療にもっとも負担がかかる時期に
これから
突入することを考慮に入れれば。
いっそうの
強力な規制を掛けないと。
来年早々の
医療崩壊は確実でしょう。



とまあ、
前置きをしたところで。
いつもの、
日本政府というか厚労省公式発表の
日本国内感染状況報告を見てみますと。
昨日、
国内で新たに確認された感染者は
2442人でした。
東京都の感染者報告は、
449人。
これらの報告数を
先週と比較すると、
日本全国で前週比0.96倍(2531人
東京都内では前週比0.79倍(570人
と、
前週比1倍未満という数字が出ました。
ようやく、
感染拡大が鎮まってきた……
と言うのは難しいですねぇ。
この報告数では。
まだまだ、
依然として高止まり状態継続中。
と評価するべきでしょう(涙
さらに、
その他の地域も見てみますと。
群馬で  29人(前週比0.94倍、先週31人
埼玉で 163人(前週比1.58倍、先週103人
千葉で  75人(前週比0.70倍、先週107人
神奈川で188人(前週比0.86倍、先週219人
東京圏で904人(前週比0.88倍、先週1030人
そこから離れると
北海道で212人(前週比0.84倍、先週252人
宮城県で 21人(前週比1.62倍、先週13人
愛知県で215人(前週比0.92倍、先週234人
大阪府で394人(前週比1.03倍、先週383人
福岡県で 45人(前週比0.78倍、先週58人
沖縄県で 35人(前週比0.92倍、先週38人
という結果。



あと
入院者21704人(先週19227人
うち
重症者505人(先週435人、
という報告。
これ、
1週間前と比較を計算してみると、
入院者は前週比1.13倍。
重症者が前週比1.16倍。
という具合で。
増加率はかなり下がってきたものの。
まだまだ1倍超え、で。
依然として増加中。
減っていません(悲
このペースだと、
来週でようやく横這い、
くらいになりそうな具合。
で、
その後、
自粛要請が解除になったら。
再び感染拡大が始まります……と。

 

 

 

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死者が過去最多の45人、感染者は2442人確認

 国内の新型コロナウイルス感染者は4日、42都道府県と空港検疫で新たに2442人確認された。死者は北海道で13人、東京都で8人、大阪府と埼玉県で各5人など計45人で、最も多かった今月1日の41人を超えて過去最多となった。
 厚生労働省によると、重症者は前日から8人増えて過去最多の505人となり、初めて500人を超えた。重症者数は、この1か月で約3倍に増えた。
 東京都では449人の新規感染が判明し、1日当たりの感染者は3日ぶりに500人を下回った。
 都によると、入院患者は1721人で、緊急事態宣言後で最も多かった8月11日の1710人を上回った。自宅療養者も1159人と最多を更新。重症者は前日から1人減の53人だった。感染経路別では、家庭内が86人で最も多かった。
 沖縄県では、いずれも90歳以上の男性3人の死亡が確認された。病院や高齢者施設内で感染した可能性があるという。