kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

前日よりは減ったけどw ―― 韓国の新規コロナ感染者700人台に減少

いつもの、
韓国政府防疫当局発表の
感染状況報告。
昨日、
韓国国内で新たに確認された感染者は
718人でした。
そのうちわけは
市中感染者が682人、
海外からの流入組が36人。
でした。
この数字、
1週間前と比べてみますと。
韓国全体で前週比1.17倍(先週615人
市中感染で前週比1.18倍(先週580人
という結果です。



さて、
前日1000人超えの感染者報告数だったのが。
700人台に減少しました、
ということで。
韓国メディアは大ハシャギ……ということもなく。
今回の結果は、
土日を挟んで検査受付数、報告数が少なかった、
という
月曜日報告の特性によるもの、
と冷静な指摘をしています。珍しく(笑
この手の、
検査報告数の曜日ごとの特性については、
日本のメディアでは
ほぼデフォルトなんですが。
韓国だと、
そのような特性を報道されるまで、
第一波でも第二波でも、
宗教団体がらみのメガ・クラスターが発生してしまって。
あとは、
クラスターからの
感染者報告数がどれだけ減るか、
という
報告に終始したため。
検査件数、報告数にかかわる
曜日毎の特性について
韓国メディアが取り上げて説明するのは、
だいたい
第三波になってから。
それだけ、
今回の第三波は
ここまで
メガ・クラスターの発生報告がなく、
韓国全体、各地で、
ジリジリと
感染者が積み上がっていった結果、だという。
これまでの
『一点集中』とは異なり、
よりいっそう危機的な状況と言えます。



この危機に際して、
韓国政府、防疫当局は
いったいどのような対策を講じるのか、
というと。
先週までは、
防疫のための社会的距離確保の規制レベルを
最高レベルに引き上げる、
とか息巻いていたのですけど……
今週になって、
早くも
日和りました(笑
「最高レベル引き上げは最後のとりで」
とか言い出して。
とりあえず
対策を先延ばしして。
現状放置、を
宣言し直しています。
どうも、
政権内部か世論からの反発が強くて、
ビビって腰が引けた、
みたいな
発言を出しています。
それで、
現状を改善する対策はどうするのか、
と言えば。
『これまでの防疫対策を徹底する』よう
国民に呼びかけるだけ、という。
責任放棄の他力本願姿勢。



まあ、
この点については
日本政府も似たり寄ったりなので。
韓国政府の無策ぶりを
批判してばかりも居られないのですが……
日本の未来図として
参考になるかな。
それとも
日本の方が先にドボンするか。
さあて、
どうなりますやら。
ちなみに
私がアドバイスするのなら。
自治体を越境する人の移動だけは
停止するべきですね。
営業時間の短縮とか、
イベントの中止とか、
そういう規制は後回し、もしくは現行のままで。
人の移動の流れを
ぶった切る事に集中するべきです。

 

 

 

jp.yna.co.kr

 

韓国の新規コロナ感染者700人台に減少 週末で検査数減る

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は14日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から718人増え、累計4万3484人になったと発表した。市中感染が682人、海外からの入国者の感染36人だった。
 1日当たりの新規感染者数は、先月上旬の時点では100人程度を維持していたが、流行の「第3波」が本格化するにつれてハイペースで増加し、前日の13日に1030人と初めて1000人を超えた。この日は700人台に減少したが、週末のため検査件数が減ったことが影響したとみられ、感染拡大の勢いが衰えたとはいえない状況だ。
 最近は学校、職場、小規模な集まりなど日常生活の場での感染拡大に加え、一時は状況が落ち着いていた宗教施設や療養施設でも新たなクラスター(感染者集団)が続出している。政府は防疫対策「社会的距離の確保」のレベルを5段階のうち最も高い第3段階に引き上げることも念頭に、多角的な対策を模索している。
 新たに確認された市中感染者682人を地域別にみると、京畿道が220人、ソウル市が217人、仁川市が36人で、首都圏が473人を占めた。首都圏以外の地域では忠清南道が51人、慶尚南道が26人、光州市が22人、忠清北道が21人、釜山市が19人、大邱市が16人、慶尚北道が15人、江原道が14人、全羅北道と済州道がそれぞれ8人、蔚山市が4人、世宗市が3人、大田市全羅南道がそれぞれ1人。
 忠清南道唐津の教会、京畿道・抱川の宗教施設、釜山市の療養型病院などに関連して新たなクラスターが発生した。
 一方、海外からの入国者で新たに感染が確認されたのは36人で、17人は空港や港湾での検疫で判明し、19人は入国後の自主隔離中に陽性と分かった。
 死者は前日から7人増えて計587人となった。韓国国内の平均致死率は1.35%。
 重篤・重症患者は前日より6人増え、185人となっている。
 13日の検査件数は2万2444件で、前日の12日に比べて2287件少なかった。平日の11日と比べると1万6207件少ない。
 中央防疫対策本部は毎日午前に同0時時点の新型コロナ感染者数を発表している。

 

 

 

 

jp.yna.co.kr

 

防疫対策の最高レベル引き上げは「最後のとりで」=韓国首相

【ソウル聯合ニュース】韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は14日、新型コロナウイルス対策を話し合う中央災難(災害)安全対策本部の会議を開き、感染者数の急増を受けて防疫対策「社会的距離の確保」のレベルを5段階のうち最も高い第3段階に引き上げるよう求める世論があることについて「(第3段階への引き上げは)その効果への確信と社会的な共感形成が必要なため、慎重に検討する必要がある」と述べた。また、「第3段階はわれわれが選択できる最後のとりで」とも表現した。
 その一方で、「政府は各官庁と自治体、専門家の意見をしっかり聞き取っており、必要と判断すれば思い切った決定もちゅうちょしない」と述べた。
 丁氏はコロナの長期化により国民と医療関係者が疲弊していると言及しながらも、「確実なワクチンと治療薬ができるまでへこたれはならない」と鼓舞。徹底した社会的距離の確保と防疫規則の実践が重要だと繰り返し強調した。