kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

特大ブーメランが刺さってピンチですw ―― 『文大統領の父親は親日』議論提起した崔在亨氏に憤慨

いやぁ、
昨日は
『韓国情報機関の国家情報院(国情院)と
 日本の右翼団体の間で不当な取引があった』
とか
メディアの前で大々的に番宣コメントを出した、
韓国MBCテレビの調査報道番組「PD手帳」が放映される日でした。



この件、
わたしも注目していたのですが。
あいにくと
昨日は
病院に診察を受けに行かねばならず、
帰ってきたら帰ってきたで
すっかり疲れてヘトヘト。
何もする気力がわかなくて。
それで
今日になって
結局
韓国で騒いでいたスクープ番組は
いったいどうなったのかな。
と、
情報を探しているのですが……
見つかりませんw
なぜか、
番組のスクープ内容を取り上げた
ネットコンテンツが
どこにも存在しない、というw
いちおう、
番組オリジナルのコンテンツそのものが
ネットで
視聴できないものか、
と色々探しているのですけど……
見つからないんですよねぇ。
私、
ハングルの読み書きは出来ないので、
ブラウザ翻訳頼みなんですが。
いちおう
番組名が
MBS放送局』系列の『PD手帳』とまで
わかっているので。
それを手がかりに
切り抜き記事とか動画を探しているのですけど……
それらしいモノが
一つも見当たらないんですよねぇw



今回のこのネタは
日本国内の韓国ウォッチャーの間でも
関心が高くて。
最悪、
韓国のソースに当たれなくても
日本国内の
韓国ウォッチャーが取り上げている情報を見れば
なんとか
概略くらいは判るだろう、と。
そんな風に考えていたのですが……
うーん……
今のところ、
関連情報皆無
手がかりまったく無し、
という状況。



その代わりに、
韓国メディアに
ちょっと面白そうなニュースが掲載されていたので
ブックマークをつけてみました。
なんというのかなコレは、
日本国内の
ネット界隈でしばしば見られる表現を使えば、
『ブーメランが刺さった』と。
まさに
それがピッタリの状況ですねw



旧日本の朝鮮統治時代に
体制側に就いていた朝鮮人は『親日』だ、
と。
日本の公職に就いて朝鮮人は『親日』である、
その家族も『親日』である、
財産はすべて没収しなければならない。
墓を曝いて罰せよ、
とまで騒いで。
親日積弊清算』を掲げて
政敵を攻撃してきた
狂気の文オジサンとそのお仲間達政権の面々でしたが、
『そんな事を言うのなら
 日本の公職に就いて禄を貰っていた
 文大統領の父親も親日だ。
 当然、その子供である文大統領の親日だ』
と、
最近
事実を指摘されて。
『我を侮辱するヤツは許さん罰してやる』と
狂気の文オジサン怒り心頭で
相手を攻撃したくてしたくて爆発している、
という。
だけど、
狂気の文オジサンの父親が
日本の公職に就いていたのは事実なので、
相手を訴えて
逮捕しブタ箱送りに出来ず
歯ぎしりしている、とか笑える事態になっていますw

 

 

 

 

japanese.joins.com

 

「政治と距離を置く」という文大統領、父親の「親日議論」提起した崔在亨氏に憤慨

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は10日、野党「国民の力」の大統領選挙候補である崔在亨(チェ・ジェヒョン)前監査院長が文在寅ムン・ジェイン)大統領の父親に対する親日派疑惑を提起したことと関連し、「深刻な遺憾を表わす」と明らかにした。
青瓦台の朴ギョン美(パク・ギョンミ)報道官はこの日の会見で、「崔前院長が、文大統領の父親が興南(フンナム)で農業係長をしていたことも親日派議論から抜け出せないと言及した。崔前院長側が本人の議論を釈明しながら大統領を引き込んだことは大統領選候補として非常に不適切な行動であることを肝に銘じるよう望む」と明らかにした。
文大統領はこれまでさまざまなルートを通じ「政治懸案から距離を置く」という意向を明らかにしてきた。しかし青瓦台核心関係者はこの日の会見で崔前院長に直接言及した背景と関連し「大統領の意向が反映されている」と伝えた。文大統領が直接対応を指示したという意味と解釈される。
この関係者は文大統領の指示が出された背景と関連しては、「崔前院長のファクトと合致しない言及、不適切に大統領を引き込んだ側面に対して遺憾を示し、不適切な行動を指摘したもの。他意があるのではない」と説明した。
これに先立ちあるインターネットメディアは、崔前院長の祖父である崔ビョンギュ氏(故人)が1937年に朝鮮総督府の地方諮問団体である江原道会(江原道議会に相当)議員に出馬して落選した後、1939年に旧満州国牡丹江省海林で朝鮮居留民団団長を務めていたことなどを根拠に親日議論を提起した。
これに対し崔前院長は「特定の職に就いていたからといって親日と定義することはできない。そのような論理ならば農業係長をしていた文在寅大統領の父親も親日派議論から抜け出すことはできない」と応じ、今度はそれに対して青瓦台が乗り出したのだ。
朴報道官は崔前院長の釈明に対し公開的に遺憾を表明した後、「参考までに、大統領の父親は1920年生まれで、解放当時満24歳だった」と強調した。日帝強占期当時に親日的行動をするには年齢が若かったという趣旨の釈明だ。
しかしこの釈明をめぐり「国民の力」からは、「与党陣営が『親日フレーム』で激しい攻勢を続けてきた朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領は1917年生まれでわずか3歳違いなのに、文大統領の父親の年齢を釈明として取り上げるのは不自然」という反論も出ている。

◇文大統領「1号ワクチン商用化期待」=一方、文大統領はこの日食品医薬品安全処がSKバイオサイエンスが開発した新型コロナワクチンの第3相臨床試験計画を承認したことと関連し、「国産ワクチン第1号が誕生し商用化できることを期待する。韓国国内の臨床試験が速やかに十分になされるよう政府は全方向で支援する」と激励したとパク報道官が伝えた。
青瓦台関係者はしかし、8月に確保しようとしていたモデルナのワクチンに対する需給支障が出たことと関連し、「保健福祉部次官が訪米してモデルナと円滑な需給に向け協議するだろう」としながらも具体的な計画は明らかにしなかった。その一方で、「秋夕(チュソク、中秋)前に3600万人に対する1回目の接種を達成するのに困難があるが最大限努力するだろう」と述べた。

 

 

 

japanese.joins.com

 

親日派攻防戦…韓国大統領府「遺憾」

青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)が野党第1党・国民の力の大統領候補、崔在亨(チェ・ジェヒョン)前監査院長に遺憾を表した。崔氏は文在寅ムン・ジェイン)大統領の父について「親日派論争を免れない」と発言したことに対してだ。
青瓦台の朴ギョン美(パク・ギョンミ)報道官は10日午後の会見で「国民の力の崔在亨大統領候補側が文大統領の父親が興南(フンナム)で農業係長をしたのも親日派論争を免れないと言及したことについて深い遺憾を表す」と明らかにした。また「崔候補側が本人の問題を釈明しながら大統領を引き込んだのは、大統領選候補として非常に不適切な振る舞いであることを胸に刻むことをことを望む」と指摘した。
崔氏は、祖父の故崔秉圭(チェ・ビョンギュ)先生の独立運動が捏造であり、むしろ親日活動をしたという趣旨の報道に反論する過程で、文大統領の父に言及した。
崔秉圭先生は1937年に総督府の地方諮問団体の江原道会(江原道議会に相当)議員に出馬して落選した後、1939年に満州国牡丹江省海林で朝鮮居留民団団長を引き受けたという指摘について、崔氏側は「そのような論理を展開するのなら、親日派に追い込まれない人は果たしてどれだけいるだろうか」とし「農業係長をした文在寅大統領の父親も『親日派』論争を免れない」と反論した。