kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

逮捕されちゃったかぁ…… ── つばさの党代表、異例の逮捕 

まぁ、
そうなるだろう、
とは思っていたけどね。



逮捕されましたが、
今の時点では容疑者でして。
『選挙妨害』と言われている一連の行動が
果たして、
公職選挙法に違反しているのかどうか。
それは、
この後、
起訴されて
裁判で司法の判断が確定してからの話。
現時点では、
検察の判断で起訴に値する、とみなされました。
という程度の話ですね。



果たして、
この後どうなりますか。
私的には、
鳴らす必要がない場所で
車のクラクションを鳴らしているので。
それで、
警察から警告、指導を受けても、
止めなかったそうですから。
有罪に値するとみていますが。
司法はどのように判断するのか。
そして、
仮に有罪判決が出たら、
最高裁まで争うのかなぁ……
色々と、
興味が尽きません。



とは言うものの、
でも、
続報が出るかなぁ。
仮に
裁判が始まるとしても、
速くて
年内ギリギリに始まるかどうか。



似たような事例として
2019年に安倍首相(当時)が街頭演説中にヤジをとばして人が
選挙妨害として警察に拘束されて。
それを不服として裁判になった事例がありましたけど。
これの裁判一審の判決がでたのが、
2022年3月25日。
この時は、
ヤジを飛ばした被告側が勝訴して警察に賠償命令が出ましたが。
その後、
警察(行政)側がこの判決結果を不服として控訴。
2審では、
一審と同じく警察の落ち度をみとめて賠償命令を出しつつ、
一部では
警察の正当性を認めて、
一審の判決内容を破棄して、
賠償命令を取り消す部分もでました。
この2審は血が出たのが、
2023年6月22日。
事件発生から、
ざっと4年後になります。


 

 

 

www.sankei.com

警告後も続いた妨害、公選法違反と判断 つばさの党代表、異例の逮捕 18年ぶり特捜本部

 民主主義の根幹である選挙活動を揺るがした妨害行為は、元候補者らの逮捕という異例の事態に発展した。4月の衆院東京15区補欠選挙で複数の陣営に対し、妨害行為を繰り返した政治団体「つばさの党」。警視庁捜査2課は、関係機関とも綿密な調整を重ね、警告後も続いた活動を「自由妨害」と認定し、強制捜査から4日後に逮捕に踏み切った。
 「表現の自由言論の自由は尊重しなければならないが、今回は度を越している。極めて悪質」。つばさの党から立候補した根本良輔容疑者(29)や党代表、黒川敦彦容疑者(45)らの行為について、警視庁はそう判断した。
 補選中、つばさの党は、他陣営の演説を拡声器やクラクションで妨害する行為を繰り返した。公選法225条の「自由妨害」は、候補者や運動員に対し、①暴行、威力を加えること②交通の便や集会の便を妨げる、演説の妨害、ポスター損壊などをすること③学校や会社など特殊な利害関係を利用して威迫すること-と規定する。
 演説の妨害は条文上、明確に違反行為とされているが、実際に摘発されているのは、運動員を殴ったり、ポスターを破ったりしたというような個人がほとんど。陣営を挙げて組織的に他陣営の街頭演説に乗り込み、大音量で妨害する行為は想定されていなかったというのが実情だ。
 黒川容疑者は逮捕前、産経新聞の取材に、「両陣営の演説が重なっただけ」などと主張。選挙中も、「過去の判例を見ても有罪になったことはない」などとして妨害行為を止めなかった。
 警視庁は補選告示日の4月16日、乙武洋匡ひろただ)氏(48)の街頭演説に対し、電話ボックスの上に座りながら拡声器を使って大音量で話したり、車のクラクションを鳴らしたりした行為が妨害に当たる可能性があるとして、18日に警告を発出。