kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

アメリカも大変だ…… ── 米テキサス洪水の死者100人超す

ここ1週間ほど
私的に、
トカラ諸島近海を震源地とする群発地震に注目している間、
世の中は
色々と動いていまして。
他所は他所で
これまた大変な状況だそうで。
ヨーロッパでは、
熱波到来で日中の気温が40度超えとか。
日本みたいに湿度が高くないので、
なんとか耐えて過ごせるけど。死者が出ているのだとか。
太平洋のインドネシアでは、
火山が噴火。
噴煙が上空20キロ近くまで到達。
今後の気候への影響が
懸念されています。



そして、
今回この与太書きで取り上げる、
アメリカでの洪水。
この時期、
ハリケーンとかの影響で
アメリカの何かしら、どこかしらで洪水、浸水被害が発生するのは、
毎年の事と。
私的には
大して注目していなかったのですけど。
死者が100人を超えて、
さらに増えそうだ、とか。
風で飛ばされて死亡した、とかではなくて。
洪水にのまれて溺死が多い、とか。
今回の洪水は
これまでの被災とは
様相がかなり異なっていまして。
アレコレと情報を集めてみると……
なんというか、
『天災』ではなく、
『人災』の要素がチラホラと見えてきて、
雲行きが怪しくなってきました。



これは、
事件化するんじゃないのかなぁ……

 

 

 

 

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米テキサス洪水の死者100人超す…キャンプ宿泊施設の危険性は以前から指摘、避難指
【ロサンゼルス=後藤香代】米CNNは7日、米南部テキサス州で発生した大規模洪水での死者が州全体で計104人となったと報じた。最も甚大な被害を受けた州中部カー郡の地元当局は7日午後(日本時間8日朝)、子供28人を含む84人の遺体を発見したと発表した。
 カー郡では4日未明の洪水発生当時、子供約750人がキリスト教系のサマーキャンプ「キャンプ・ミスティック」に参加していた。同キャンプの運営者は7日、「27人の参加者とスタッフを失った」と発表した。
 キャンプの宿泊施設はグアダルーペ川支流と小川の合流地点に位置し、洪水の危険性がかねて指摘されていた。ただ、カー郡には警報システムがなく、避難指示も出ていなかった。
 このほか、トラビス郡で7人、ケンドール郡で6人、バーネット郡で4人が死亡するなど被害は拡大した。

 

 

 

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米テキサス洪水、元海洋大気局長「人員不足で正確な予報能力低下」…トランプ政権の政策影響か
2025/07/07 18:41

【ワシントン=中根圭一、ロサンゼルス=後藤香代】米南部テキサス州で4日に発生した大規模洪水で被害が拡大している原因として、警報システムの不備や避難呼びかけの遅れが挙げられている。気候変動対策を軽視し、国立気象局の職員を削減してきたトランプ政権の対応が影響しているとの見方も出ている。
 多くの犠牲者が出た同州カー郡では、急勾配の丘陵地帯を複数の河川が縫うように流れており、大規模洪水の危険性は以前から指摘されていた。全米の国立気象局を管轄する米海洋大気局のデータベースによると、郡内では過去30年間で洪水が100件近く起きている。
 4日未明には、2時間足らずで水位と流速が増し、川が氾濫した。就寝中の人が多い時間帯で、危険が迫っていることを事前に知らせる必要があったが、地元当局者は4日の記者会見で、警報システムがなく、避難指示を出していなかったと明らかにした。米CNNによると、郡は9年前に警報システムの導入を検討したが、資金不足で実現しなかったという。
 米国では災害時の初動は、政府よりも住民や地域が中心で担うのが一般的な認識だが、今回の洪水は独立記念日に合わせた3連休に発生。現地には、過去の災害状況などに詳しくない観光客も多く訪れていた。警報システムの導入について、グレッグ・アボット州知事は6日の記者会見で「検討すべき問題だ」と述べ、対応の必要性を認めた。
 トランプ政権下で設置された米政府効率化省(DOGE)による政府職員の削減が被害拡大につながったとの見方も広がっている。海洋大気局では数千人規模で削減されており、米NBCによると、同州の国立気象局の幹部2人が早期退職していたという。海洋大気局のリチャード・スピンラッド元局長はロイター通信の取材に「人員不足により、正確でタイムリーな予報を提供する能力は低下している」と語った。

 

 

 

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洪水で27人犠牲のサマーキャンプ「携帯を預ける決まりだった」…緊急警報に気付かなかった可能性

【ロサンゼルス=後藤香代】米南部テキサス州で発生した大規模洪水で、米CNNは7日、州中部6郡で計105人が死亡し、23人が行方不明になっていると報じた。最も被害が甚大なカー郡では、子供28人を含む84人の死亡が確認された。
 子供約750人が参加していたカー郡のサマーキャンプの運営者は7日、「27人の参加者とスタッフを失い、深く悲しんでいる」との声明を発表した。
 米国立気象局は洪水発生直前の4日未明、キャンプが行われていた地域などの携帯電話に緊急警報を配信したが、CNNの報道によると、キャンプスタッフは「勤務中は携帯電話を預ける決まりだった」といい、スタッフや子供たちが警報に気付かなかった可能性がある。