kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

ダボス会議の話――中国政府高官がダボス会議で問題発言

安倍首相が、日本と中国の現状を第一次世界大戦前のイギリスとドイツにたとえた事で物議を醸し出した、ダボス会議
その後、欧米が中国に挑発を慎むように慌てて動き始めたので、
安倍首相の発言がそんなに効いたのか……と個人的に感心していたのですけど。
どうも、安倍首相の発言なんて吹き飛ぶ、過激発言が他にあったようです。
ダボス会議に参加した人が、その貴重なコメントをブログに掲載してくれました。
ブックマーク貼って、一部を引用させていただきました。


中国政府高官がダボス会議で問題発言 : 地政学を英国で学んだ 中国政府高官がダボス会議で問題発言 : 地政学を英国で学んだ

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そして会場全員を凍りつかせるある事件が起こったわけですが、それは会場の参加者にマイクを回し、自分の聞きたい質問を、そのゲストにたいして端的に質問することができるコーナーの最中のこと。

そのゲストは会場の参加者から日中間の尖閣諸島の問題について聞かれたそうですが、それに答えているときには、軍事衝突はもう避けられないという態度であり、むしろそれを心配している様子はなかったとのこと。

つまり超タカ派的な態度をみせていたらしいのです。

彼によれば、その衝突が起きる理由は、尖閣に価値があるというよりは、むしろ中国と日本が互いへの憎しみが高まっているからだとか。

この高官は、尖閣問題を靖国参拝に結びつけており、靖国はそれを嫌う国々からは「戦犯の栄誉をたたえている」と見られるからだと言明。彼自身は「安倍首相は犯罪者をたたえている」と言い、この安部首相の参拝の決定を「狂ってる」と言ったそうで。

次に中国側の事情を話しており、彼によれば、日本はアメリカとは講和したが、中国とは実質的に第二次大戦の本格的な講和をやっていないと説明。

しかし彼自身は、もし中国が尖閣の領有権を取り返すために日本に軍事的な攻撃をしかけたら、アメリカが日本を支援することになることを知っているし、そもそも中国はアメリカを挑発したくない、と認めております。

ただしここで驚きなのは、彼が「多くの中国人は、中国が尖閣に侵攻することによって地域で軍事的な優位を見せつけ、このシンボル的な島を確保することができると信じている」と発言したこと。

つまり彼は実質的に「国境紛争を勃発させずに限定的な作戦で島を取り返すことができる」と言ったわけですが、この攻撃そのものがシンボル的に大きな意味を持つということであり、日本と中国、それに世界にたいして、誰が強いのか見せつけることになる、と言ったそうなのです。

しかも彼は「日米に軍事的な対処をさせて、これが大戦争につながるというのも、実はそれほど悪いものではない」と断言しており、これによって会場の空気は凍りついたとか。

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ブログの記事はまだまだ面白い話が続くのですけど、
なんでも、
中国のさる高官が、『尖閣諸島をめぐって日米と戦争をして、中国の強さを世界に見せつけたい』と語ったんだとか。
公式発言ではないので、高官の名前は伏せられていますが。
『世界大戦になることも辞さず』とも吠えたそうで。
その場にいた諸外国の方々は、この中国の高官の発言に凍り付いたそうな。

まあ、今さらというか。中国はそういう国だよね。って話で。
これで日本がどれだけ大変な立場にいるのか、世界の皆様にはわかっていただけましたかね。
で、日本のマスコミは今のところ、この重大な事実を記事にしていないのですね。
何をやっているんだなかな。
オフレコ発言なのでニュースにはできずとも、コラムや社説ではそれとなく扱えるはずなのにね。