kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

ロシア国民は侵略戦争を熱烈に支持しました(怖 ── ロシア大統領選 プーチン氏圧勝 “過去最高の得票率”

昨日の、
この与太書きブログでもチロッと触れましたけど。
今月の15日から17日かけて
ロシアで大統領選挙が行われて。
その結果、
現大統領・プーチン氏が過去最高の得票率で再選しました。
ロシア国民は
プーチン氏が始めたウクライナ侵略戦争を熱烈に支持しました。
これが現実です。
選挙前に、
プーチン氏率いる現ロシア政権が
色々な工作、選挙妨害などを行いましたけど。
ロシアの侵略戦争に反対する人たちがたくさんいて、
彼らは
意思を表明しましたけど。
それでも、
ロシア国民が出した
最終回答、選択結果は
プーチン氏が始めたウクライナ侵略戦争の熱烈継続支持。
ウクライナの独立否定。
暴力によるロシアの支配の肯定。追認。
でしたね。



ウクライナを支援する人間は、
この結果を
厳粛に、冷静に受け止めなければなりませんね。
私も、
きちんと受け止めようと思っています。
ロシア国民は、
積極的であれ消極的であれ
侵略戦争の継続を選択しました。
この事実を踏まえた上で、
ロシア国民が振るう暴力から
ウクライナをどのようにして守るのか。
それを
考えなければなりません。
このまま進めば、
ロシアは
第3次世界大戦を始めるでしょう。
ウクライナ
十分な戦果が得られないので。
次は
南のジョージア
もしくは
北のフィンランド
でなければ、
エストニアラトビア
場合によってはベラルーシへ侵攻する可能性もあります。
ウクライナ侵略戦争と同時に
並行して戦線を2正面以上に広げる可能性は低いと思えますが。
ウクライナ方面が膠着して
十分な戦果が得られない、維持できない、となれば。
別の方面に侵略の矛先を向けて、
新たな戦端を開く。
その可能性が、
今回の選挙の結果から出てきました。
プーチン氏は、
ロシア国民から
ロシアの侵略戦争に支持を得られた、と拡大解釈を進めて。
最悪の場合、
新たな戦争を始める可能性が出てきました。
今回の選挙結果で、
ロシア国民が納得できる戦果が得られるまで、
どこまでも戦争を続けて、
新たな戦争を始める状況になりましたね。

 

 

 

www3.nhk.or.jp

【詳報】ロシア大統領選 プーチン氏圧勝 “過去最高の得票率”

 ロシアの大統領選挙は17日に開票が終了し、プーチン大統領が87%余りの得票率で圧勝しました。
 国営メディアは得票率、投票率のいずれもロシアの大統領選挙としては過去最高だと伝えていますが、欧米からは公正な選挙ではないという批判が相次いでいます。
 今月15日から17日にかけて投票が行われたロシアの大統領選挙は中央選挙管理委員会によりますと開票が終了し、プーチン氏は7627万票余りを獲得し得票率は87.28%で、ほかの候補を圧倒して勝利しました。
 投票率は18日の時点で77.44%で国営メディアは、旧ソビエト崩壊以降のロシアの大統領選挙で得票率、投票率のいずれも最も高くなったとしています。
 首相時代を含めておよそ四半世紀にわたって実権を握り続けてきたプーチン氏は、大統領としては、通算5期目に入ることになります。新たな任期は、2030年までの6年間です。
 極東の中心都市ウラジオストクではプーチン氏の勝利を歓迎する声が聞かれ、このうち50代の男性は「プーチン大統領は国を正しい方向に導いてくれると思います。ウクライナの状況についても賛成しています。大統領に感謝しています」と話していました。
 一方、今回の選挙では、各地の投票所で放火など選挙への反発とみられる動きや先月、刑務所で死亡した反体制派の指導者ナワリヌイ氏の妻のユリアさんや支援団体の呼びかけで抗議の意思を示す投票も行われました。
 欧米や人権団体などからは対立する主要な候補の立候補などが認められず、公正な選挙ではないという批判が相次いでいます。
 プーチン氏は日本時間の18日午前行った勝利宣言で「誰が私たちを威嚇し、抑圧しようとしても国民がまとまれば、成功することはない」と述べ、欧米との対決姿勢を改めて鮮明にしていて、選挙で圧倒的多数の国民から信任を得たとして、ウクライナへの軍事侵攻などこれまでの路線を続けるものとみられます。

ウクライナ東部や南部4州でもプーチン氏 9割前後得票”
 ロシアのプーチン政権は、軍事侵攻によって一方的に併合を宣言したウクライナ東部や南部の4つの州でもロシアの大統領選挙だとする活動を強行し、中央選挙管理委員会は開票の結果、プーチン大統領がそれぞれ9割前後を得票したと発表しました。
 これを受けて、ウクライナ東部ドネツク州の親ロシア派の代表プシリン氏はロシア国営メディアに対し「プーチン大統領は、この地域の住民にとって、真の祖国の擁護者で、責任を恐れない人だ。その行動によってロシア全土を結束させた」などと述べ、地域の住民からも支持された結果だと主張しています。
 ロシアがウクライナ東部や南部で大統領選挙だとする活動を行ったことについて、日本やアメリカなど55か国以上は共同声明で「国際法上、何の効力も持たない」として、ロシアを非難しています。

プーチン大統領 勝利を宣言 
 プーチン氏は、日本時間の午前5時半すぎ、首都モスクワ市内にある選挙対策本部で、支持者の前に姿を見せ「私たちは1つのチームで家族だ。この選挙は、国民からの信頼の結果だ。感謝する」と述べ、勝利を宣言しました。
 また、ウクライナへの軍事侵攻について「特別軍事作戦における主導権は、ロシアにあり、日々前進している」と述べ、継続する考えを改めて示しました。
 また、反体制派らがプーチン政権への抗議の意思を示す行動を実施したことについて「投票の呼びかけは称賛する。しかし影響は何もなかった」と述べ、効果はなかったとする見方を示しました。
 そのうえで、各地の投票所で建物の中で放火したり、投票用紙を汚したりと選挙への反発とみられる動きが相次いだことを念頭に「投票用紙を台なしにした人は人々を混乱させるもので民主主義ではない。罰せられるべきだ」として、非難しました。
 このほか、ロシアの反体制派の指導者ナワリヌイ氏が死亡したことについて「ナワリヌイ氏の死は悲しいことだ」と述べ、名前に言及し、死を悼む姿勢を示しました。
 そのうえで、ナワリヌイ氏が死亡する前に、欧米側で拘束されている人と交換する交渉があったとして「私は同意すると言った。しかし、死亡し、できることは何もない」と述べました。
 ナワリヌイ氏については、支援団体の幹部がナワリヌイ氏が死亡する前日、ドイツに収監されているロシアの元工作員の受刑者と交換し、釈放する交渉が最終段階にあったと主張していました。
 さらに、ウクライナ侵攻をめぐりフランスのマクロン大統領が地上部隊の派遣の可能性を言及したことについて問われたのに対し「今の世界ではあらゆることがあり得る。これが第3次世界大戦の瀬戸際になりうる」と述べ、けん制しました。
 一方、「ロシアは和平交渉に賛成しているが、敵の弾薬不足のためではない」と述べて、和平交渉に応じる構えを示しました。プーチン大統領は、これまでもロシアの安全保障を前提にした和平交渉に応じる構えを示していて、欧米側に揺さぶりをかけています。