kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

お悔やみ申し上げます ―― 田村正和さん死去、77歳。ニヒルな二枚目役

お悔やみ申し上げます ―― 田村正和さん死去、77歳。ニヒルな二枚目役

 

昨日、
突然に訃報が発表されました。



早いですよねぇ……
今のご時世、
人生100年とか言うテレビCMが平然と流れている世の中で。
70歳代と言えば
まだまだ円熟期。
これから
芸の極みに磨きをかけて、という年齢です。
古畑任三郎』の一ファンとして
いつかは新作を……
『んふっ♪』と、
嫌みったらしく笑う姿を
もう一度みたいなぁ。
映画でもイイから
出してくれないかなぁ。と
淡い期待を抱いていただけに
とても残念です。



ご冥福をお祈りします。

 

 

www.yomiuri.co.jp

 

田村正和さん死去、77歳…ニヒルな二枚目役・「眠狂四郎」「古畑任三郎」など出演

 ニヒルな二枚目役として「眠狂四郎」や「古畑任三郎」シリーズなどのテレビドラマで活躍した俳優の田村正和(たむら・まさかず)さんが4月3日、死去した。77歳だった。
 京都市出身で、時代劇の大スター、阪東妻三郎さんの三男。高校在学中の1960年、映画「旗本愚連隊」に出演。翌年、木下恵介監督の「永遠の人」で本格デビューし、「青春スター」として注目された。
 テレビでは、72年の時代劇「眠狂四郎」に出演し、無口で美貌びぼうの剣士役で絶賛され、当たり役となった。84年のコメディー「うちの子にかぎって…」、87年の「パパはニュースキャスター」など、二枚目半の演技でも人気を集めた。
 94年から、推理ドラマ「古畑任三郎」シリーズに知性派の刑事役で主演。鼻にかかった声による独特のせりふ回し、少しキザな雰囲気を出し、かっこよさとコミカルさが混在する独自の演技で大人気となった。
 舞台では、「乾いて候」「刀化粧」などに出演した。
 2015年の読売新聞の取材に対し、「色んな人に声をかけてもらって、それに応えなくちゃと思って挑戦し続けてきた」と、半世紀を超えるキャリアを振り返っていた。

 兄の田村高広さん(故人)、弟の田村亮さん(74)も俳優。
田村亮さん「兄は自分のスタイル崩さず全う」
 田村亮さんが18日、公式サイトでコメントを発表した。「4月3日、正和兄貴の奥さんからの突然の知らせで一瞬何の事か理解出来ず茫然ぼうぜんとしました。兄は幸せな人生を送ったと思います。仕事でもプライベートでも何事も自分のライフスタイルを崩さず全うしたと思います。葬儀も派手にせず静かに見送ってくれと家族に言っていたそうです。生前、兄に関わって下さった方々に、私からも心より厚く御礼申し上げます」