kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

これはねぇ……(呆 ―― 韓国、「汚染水怪談」で天日塩買いだめ

この話題、
東電が
福島第一原子力発電所跡地から溢れそうになってきた
通称『処理水』の
海洋放出に関して。
韓国内では
いまだにアーだコーだと上を下への大騒ぎが続いていまして。
それこそ
日常生活に支障が出るほどの
状況に拡大してきているのですが。
この件、
どういうわけか、
日本国内の主要メディアでは全く取り上げられないので。
なので、
日本のマスメディアが垂れ流している
情報だけを見ていると、
韓国内の発狂ブリがまったく見えませんw



さすがにそれはマズいでしょ。
ってことで、
コレ関連の話題で
私的に
目に留まったニュースにブックマークを付けてみました。
なんでも、
韓国では、
福島原発の処理水放流に備えて。
塩の買い占めが始まっているそうでしてw
海水を使って
昔ながらの天日干し製法で製塩している
ものは。
処理水放流後は放射能に汚染されて食べられなくなってしまう、
という認識が広まって。
それで
今の時期に
買いだめが始まって、
天日塩の値段がつり上がっているそうなw
とくに
韓国の場合だと、
家庭で漬物を作る習慣が
いまだに食生活の中に根付いていて。
多くの家庭で
漬物を作っているので。
塩の不足は、
かなり深刻な事態みたいです。
私が
ネット上のコメントとか見た限りの印象だと、
日本人的な感覚で言えば、
トイレットペーパーの買い占めに匹敵する
社会現象と言えるくらいの大事件になりつつありますw
って、
一部の人たちが
大事件になるように
せっせと火に油を注いで炎上させている、
そういう
印象が拭えないのですけどね。
それに
メディアも乗っかって騒いでいる。
みたいな、
そんな印象を受けますね。

 

 

 

japanese.joins.com

韓国、「汚染水怪談」で天日塩買いだめ…価格2カ月間で3倍に

 6日午後、全羅南道新安郡(シナアングン)の塩田。4万6200平方メートル(約1万4000坪)の塩田で作業者2人が天日塩を採取していた。塩田管理部長のキム・グァンホさん(63)は「最近、塩の価格が上がり、注文量も大きく増えた」とし「私たちの塩田は陸地に大きな倉庫があるが、すでに倉庫が空いている塩田も多い」と話した。新安では全国の天日塩の80%に相当する年間20万トンの塩が生産される。
 天日塩の価格が上がっている。新安郡などによると、16日基準で天日塩の価格は20キロ袋が3万2000ウォン(約3530円)。4月の1万2000ウォン台から今月初めには1万9000ウォンまで上がったが、さらに大きく値上がりした。今年は雨が多いうえ、福島原発汚染水の放出が迫っていることで注文が殺到し、価格が急上昇しているという分析だ。塩田の職員チョン・ミンチョルさん(62、新安郡)は「今年の塩の生産量が20%以上減少した状況で注文が急増し、価格が上がった」とし「一部の塩田が追加の値上がりに備えて出荷量を減らしたのも価格に影響を与えているようだ」と説明した。
 天日塩の注文増加は、汚染水の放出で放射能に露出した塩が体に入るという懸念が強まったのが原因だ。こうした現象は福島原発事故が発生した2011年にもあった。塩田のユ・オクグン代表(70)は「当時はまだ乾いていない状態の天日塩も1袋あたり2万ウォンを払って買っていくほどだった」と話した。2011年ほどではないが、最近になって一部の飲食店事業主だけでなく主婦までが新安を訪れて天日塩を買う状況がみられる。主婦のチェさん(45、羅州市)は「近所の人たちから『一生食べる塩を買っておかなければいけない』という話を聞いた」とし「塩田に行って天日塩20キロ袋を3、4個買った」と語った。
 天日塩の生産現場だけでない。16日、各地の大型マートでも塩が品薄になっている。ソウル麻浦区(マポグ)のある大型マート関係者は「15日に入った塩200キロが一日ですべて売れた」と伝えた。塩がすべて売れたソウル西大門区(ソデムング)の大型マートでは、10日後の26日に塩が入るという案内文が画面に表示されていた。ここで会ったキムさん(72)は「戦争よりも深刻な状況」とし「福島イシューが浮上した当時からすでに塩をたくさん買っておいたが、もっと買っておかなければいけないようだ」と話した。
 町中のスーパーも塩の価格を上げている。1週間前は1キロあたり3000ウォンだったが、現在は4000ウォンだ。オンライン販売もほとんどが品切れになっている。大型マートの職員ナムさん(54)は「塩だけでなくワカメや昆布も今日(16日)突然品切れになった」とし「ここに勤務してからこのようなことは初めて」と語った。福島汚染水の放出が触発した天日塩の注文殺到が他の塩、ワカメ・昆布など乾物にも広がっている。
 塩田の関係者も当惑している。新安天日塩生産者連合会などは15日、「新安天日塩は不足状態ではない」と明らかにした。最近の注文急増と物流事情などが重なっただけで、塩が不足しているわけではないということだ。
 政府も動き出した。宋相根(ソン・サングン)海洋水産部次官は15日、福島汚染水放出関連のブリーフィングで「現場確認の結果、加工・流通業界レベルで発生する天日塩買い占めの兆候はまだない」と明らかにした。宋次官は「個人の直接取引物量が先月より2-5倍ほど増えたが、これは全体取引量の7-8%にすぎない」と伝えた。原発汚染水の放出に関しては「国内産の天日塩は安全だ」と述べた。2011年の福島原発事故以降、天日塩の放射能検査を286回実施したが、放射性物質が検出されていない点も強調した。
 現在の騒ぎは大きく2つが焦点だが、1つは科学的な根拠があるかどうかだ。西江大のイ・ドクファン化学科名誉教授は「福島汚染水に含まれるトリチウムは化学的に水と全く同じだが、塩田で水と共に蒸発するため塩は影響を受けない」とし「2011年の天日塩買いだめ当時には今後放出予定の汚染水より最大3万倍も濃い汚染水が出たが、結果的にいかなる問題もなかった」と指摘した。
 もう1つは科学的な根拠のない買いだめだ。仁荷大のイ・ウンヒ消費者学科教授は「現在の騒ぎは一種のバンドワゴン効果で、隣の人が買えば不安感から、または無意識的にみんなが買うというものだ」とし「当局は放射能物質数値を詳細に知らせ、塩の在庫量を十分に確保するなど消費者を保護して安心させるべき」と指摘した。