kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

さてどうなるか ―― 死者1万人超「米国インフル猛威」は新型コロナかもしれない

最近になって、
日本国内でもちょぼちょぼと出てきたこの話題。
まともな判断力があれば、
そう考えるよね。
という内容が記事になっていたので。
ブックマークを付けてみました。



香港、台湾、日本、韓国、ヨーロッパ、アフリカ……
などなど。
世界中に感染拡大が確認されている中。
アメリカだけ、
隔離に成功しました……
と考えるのは。
無理があるよねぇ。
やっぱり。
それでは、
どうして騒ぎにならないのか。
と考えてみると。
それよりももっと大きな騒動に
注目が集まってしまって。
その陰に隠れて見えなくなってしまっている。

誰もが考えてしまいますよねぇ。
私も、
そんな風に予想していているのは、
既に、
どこかで書いた通りです。



現状について、
最も説得力ありそうだ。
というか。
最も
辻褄合いそうな条件を考えていくと。
そうならざる得ないような。
という話。
さすがに、
アメリカにだけ女神の加護がありました』
とか考えるのは、
非科学的ですからねぇ。
現実的な着地点となると、
こんな具合にしかならないわけですが。
果たして、
どのような結果が出るのやら。



ちなみに、
阿呆なYouTuberが、
やたらと
『日本は第二の武漢になる』とか騒いでますけど。
……なりません、って。
というのも、
中国国内だって、
北京や上海でも感染拡大しますけど。
武漢と同様の結果にはなっていないのですから。
武漢と同様の結果になるためには。
単に、
感染拡大しただけ、では。
明らかに
条件が不足しています。
これが、
『中国みたいになる』
とか
『北京や上海のようになる』
と騒ぐのなら。
まだ
説得力があるのですけど。



実際、
今も現在進行形で進んでいる
新型肺炎騒動』において。
武漢の惨状は、
ちょっと飛び抜けている、というか。
特殊なんですよね。
科学的な見地からは。
中国の他の都市で
同様な事例が再現されていない。
武漢でのみ発現している。
という。
中国国内の他の都市への感染拡大が確認されてから、
すでに1ヶ月以上の時間が経過しているわけですけど。
その結果、
他の都市に起きている事象と、
武漢に起きた事象では。
あまりにも
かけ離れすぎてます。



ここまで大きな差が出てしまうと。
初期の段階で、
ウィルスの特性が不明だった故の混乱。
を差し引いたとしても。
他にも、
何か武漢に特有、固有の特殊な条件があった。
としか、
武漢を特殊例として除外しないと。
全体として
説明が付きません。
なので、
この先、
武漢にばかり注目しているのは、
目隠しして丸木橋を渡るようなものです。
日本が
参考にするのなら、
北京や上海の現状ですよ。
あと、
台湾とか、ね。



でも、
金を稼ぎたいYouTuberは
人目を惹いてナンボですから。
この先も、
武漢の惨状にこだわるのでしょうねぇ……
アホの見本ですわ。



ちなみに、
私は、
武漢に注目しております。
どうして
この都市だけ惨状が飛び抜けているのか。
他の都市との差はなんなのか。
単に、
病院の数の差なのか。
とか。
他に『特徴』はないのか。
とか。
個人的に色々と調べてます。



で、
目立った理由は。
やはり1月半ばに武漢で開催された地域特有のお祭り
春節伝統の大宴会』参加世帯4万以上、という。
これが、武漢の惨状を激化させた原因の一つに挙げられるのは
間違いありません。
この規模のイベントは、
他の都市では開催されていませんから。
この先、
もっと調査が進めば、
他の原因も明らかになるのかもしれませんが。
現状では、
大規模イベント中に感染爆発、
感染者が一気に増加して → 患者が病院に殺到。院内感染でさらに感染拡大拍車。
医療リソースがパンクした。
と。
今のところ
武漢の惨状の条件として考えられる要因は
これくらいでしょうか。



なので、
先頃発表された、
東京マラソンの一般参加中止とか。
天皇誕生日一般参賀の中止とか。
これは、
妥当な処置だと見てます。
さらに、
当面……2月、3月は
1000人規模のイベントは一律禁止にする。
このくらいの措置が必要でしょう。
というのも、
クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』号の惨状を見るに。
アレを、
もう1回分、繰り返されたら。
日本の医療現場、
パンク寸前にまで追い込まれますよね。
搬送に関わった職員からも
感染者が出てますし。
つまり、
あの規模のイベントは
当面禁止にしないと。
患者の数がコントロール不能になる。
それが
今、
日本が直面している現実ですよ。



じゃあ、
満員電車はどうするんだ。
って問題ですけど。
在宅ワーク・シフト。
通勤時は、
マスク、ゴーグル、手袋着用。
外出先、移動の途中などで
ファブリーズ系の除菌スプレーを使い、
こまめに衣類を除菌。
などの手間をかける、ですかね。
中国などでは、
既に経験済み、
ある程度実績も出ている、
予防対策を
日本でも取り入れる。と。



これについては、
個人任せにしないで。
企業が真剣に対策を取るべきでしょう、
というか、
企業が率先して動かないと、
その企業は潰れますね。間違いなく。
だって、
感染した社員は問答無用で2~3週間隔離ですから。
その間、
仕事が止まるわけです。
感染者多発したら、
会社の業務まるごと止まりますよね。
そんな状況になったら、
余力が無い中堅以下は、
まずもって倒産するでしょ。



とか考えていくと。
『日本が武漢になる』
とか
馬鹿騒ぎして現実逃避している暇があったら。
この現状で、
どうやって経済活動を維持するのか。
そこを真剣に考えるべき、なんですけどねぇ。
病気の罹患以上に、
企業倒産の連鎖の方が、
差し迫った危機でしょう。
……騒動の全体が見えてない人には理解出来ないようですが。
これも、中国の動きを見てたら分かるハズなんですけどねぇ。
企業活動の停滞、業績の悪化、とか。中国では現実問題化していますから。
そこに触ていれないYouTuberは、
見る価値ないです。
ただ煽っているだけで中身スカスカ。
エンターテイメントとして楽しむ分には問題ないでしょうけど。
情報としての価値はマイナスでしょうね。
今回の新型肺炎
真面目に追いかけているYouTuberは。
今の段階で、
経済危機のリスクについて、
中国の様子など現状に触れつつ、
きちんとリスクに触れていますから。
これ、そのチャンネルを見る価値あるか真贋を見分ける基準にすると、役に立つかな。

 

おおっ! 今回はちょっと日本国民の役に立つ内容を書けた!

 

 

 

president.jp

 

 世界的に新型コロナウイルス関連のニュースが相次ぐ中、2月14日、筆者たち医師にとって極めて気になるニュースが飛び込んできた。それは、米当局が「インフルエンザに似た症状が確認された患者に対し、新型コロナウイルス検査を開始する」というものである。
 筆者は早速、記事のソースであるCDC(Centers for Disease Control and Prevention米疾病対策センター)ホームページを確認した。CDCとは、米国で感染症対策の司令塔となる国立総合研究所である。感染症対策としてはWHO(World health organization世界保健機構)と並ぶ、世界的に信頼できる組織として医療界では扱われている。そのCDCが記者会見(2月14日)で、「新型コロナの検査対象を大幅に見直す」という発表をしたのだ。日本国内ではそれほど大きく報道されていないが、これはとても重要な意味がある。

 CDCのウェブページによると、新型コロナウイルスとは「中国発祥の新規感染症」と扱われており、2月上旬まで検査対象は「『中国への旅行者、旅行者と濃厚接触者』『発熱もしくは呼吸器症状がある人』の双方の条件を満たす」であり、2月14日時点での米国内患者数は443人検査したうち15人だった。
 しかしながら、新型コロナは「ウイルスに感染しても無症状期がある」「無症状患者でも感染力がある」と判明しつつある。そのため、CDCセンター長は次のように宣言した。
 「ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ニューヨークの5大都市における公衆衛生検査機関で、既存のインフルエンザ監視システムと協力して、インフルエンザに似た症状を示した患者に対しても、新型コロナ検査を開始する」
 つまり、大量検査体制の確立もあって、CDCは「中国に無関係でも呼吸器症状があれば検査を行う」と方針転換したわけだ。

 すでに報道されているように米国内では2019‐20年の冬、季節性インフルエンザが猛威をふるっている。CDCによれば「患者数2600万人以上、入院者約25万人、死者約1万4000人」と推定されている。
 米国は日本のような皆保険ではなく、医療機関の受診には高い費用が伴う。「風邪で外来受診すると5万円」レベルの自己負担が一般的であるため、一般庶民は風邪をひくと「たぶんインフルだな、流行っているし」と自己判断で自宅療養するケースが多い。
 また、職場も「病院受診や診断書は不要、自己申告で病休可能」が主流である。よって、「2600万人のインフルエンザ患者」という統計の大部分は、症状のみで判断されている。
 症状(特に初期)だけではインフルエンザと新型コロナの区別は困難だ。
 インフルエンザの迅速検査キットは簡便性があるが正確性には限界があり、自己申告の“インフルエンザ”患者は簡易検査すらされていない可能性が高い。
 そして、今回の検査方針転換によって、今までの統計上“インフルエンザ”と扱われてきた患者の中に、相当数の新型コロナ患者が含まれていたことが判明する可能性がある。