kg_noguの愚痴日記

アラfi親爺が日々の愚痴を綴るブログです。だいたい日韓関係とか。最近はコロナ情報がメイン

ついに有力者から陰謀論が出始めた――【マレーシア機不明】「CIAは真実を隠している」マハティール元首相のブログ書き込みで物議

行方不明になってから2ヶ月。
懸命の捜索が続くにもかかわらず、いっこうに所在の判らないマレーシアのジャンボ機。
ついに、
しびれが切れてきたのか。それなりの地位にある人から、突拍子もない陰謀論が出てきました。


【マレーシア機不明】「CIAは真実を隠している」マハティール元首相のブログ書き込みで物議+(1/3ページ) - MSN産経ニュース 【マレーシア機不明】「CIAは真実を隠している」マハティール元首相のブログ書き込みで物議+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

                                                                                                                                                                                                                        • -

2014.5.21 10:57 (1/3ページ)

 3月8日未明、乗客乗員239人を乗せ、マレーシアのクアラルンプール国際空港から北京に向かう途中、忽然と姿を消したマレーシア航空370便について、マレーシアの有力者、マハティール・ビン・モハマド元首相(88)が自身のブログで「米中央情報局(CIA)や(機体製造元の)ボーイング社が情報(真実)を隠している」などと書き込み、物議を醸している。(SANKEI EXPRESS)

370便存在している
 英紙インディペンデントや豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(いずれも電子版)によると、マハティール元首相は18日、「ボーイングの技術−離陸したものは着陸すべきである」と題したブログで、370便の謎について、11項目にわたって自身の考えを述べた。
 元首相はまず「飛行機は、最終的には着陸しなければならない。安全に着陸するか墜落するかのいずれかで、消えたりはしない」と指摘。
 370便が通信不能後、行方不明になった点について「370便はボーイング社の777型旅客機で、すべての通信やGPS(衛星利用測位システム)機器はボーイング社によって備え付けられている。ボーイング社は不具合の原因に加え、簡単に通信不能に陥らないことも分かっているはずだ」と説明。
さらに、航空や軍事の英専門サイトを引用し、CIAの関与を示唆。「ボーイングとCIAによる遠隔自動操縦によって操縦士はどうすることもできなくなった」結果として、「370便は恐らくどこかに存在している。航空会社のロゴなどは消されているだろう。破片やフライトレコーダーの捜索など時間と金の無駄だ」と断言した。
 さらに「誰かが何かを隠している。マレーシア航空や政府が非難されるのは不公平だ」と述べ、「いくつかの理由から、メディアはボーイング社とCIAの関与を報じない。みなさんがこのブログを読んでくれることを望む」と締めくくった。

現在も強い影響力
 普通なら“陰謀論”として片付けられる話だが、マハティール元首相は歴代最長となる81年〜2003年の22年間、マレーシアの首相を務め、現在も国内に強い影響力を持つ政治家だ。そんな彼の爆弾発言は国内外で信憑性を持って語られ始めている。
 370便の捜索は困難を極めている。当初、墜落場所の可能性がある西オーストラリア沖のインド洋で、マレーシアとオーストラリアに、日本、米国、中国なども加わり、海空両面からの捜索活動を展開したが手がかりはつかめず、4月28日には空からの捜索を打ち切った。
 マレーシア、オーストラリア、中国の当局者は先週、今後の捜索活動について協議。今週から中国海軍の調査艇が当該地域の海底を捜索するという。
 2009年に大西洋に墜落したエールフランス機の捜索では、事故原因解明のカギを握るブラックボックスの回収に約2年かかった。370便墜落の謎がいつ解けるのか、予想もつかない。

                                                                                                                                                                                                                        • -


発言した、というか。ブログに書き込んだのは。
マレーシアで、名宰相と言われた方らしいです。
その内容は……「うーん」というか。
その可能性はゼロではないけど。実現するには、ハードルがいくつもあって。現実的ではない、というものですねぇ。
やっぱり、
煮詰まった――というか。失踪したマレーシア機の機体の捜索に進展がないので。
現地では、当事者の間では……まともな理屈では、納得しにくい状況になってきた。
って事なんでしょうかねぇ。
記事中には、
一例としてフランスの例が出てますけど、これはブラックボックスの引き上げに2年かかったとか。
つまり、
事故を特定というか、断定するのに、2年という長い時間の間、宙ぶらりんの状態が続いた。ということで。
関係者としては、
そりゃキツよなぁ……2年間も延々と捜索を続けるのは。やっていられませんよね。
多分、そろそろ一区切りをつけなければならない。
単なる個人的な見解ではなくて。
事態を終結させるための……はっきり言えば捜査を打ち切る、もしくは縮小するための、
その前フリではないか、と思ったのですけど。

この後、マレーシア政府から何かのアクションがあるんじゃないのかな。どうなんだろ?